サービス
Salesforce開発・技術支援
標準機能で足りない業務を、Salesforceの上につくる開発サービスです。前任者が残した「誰も触れない環境」は、既存の設定・コードを棚卸しして読み解くところから。AIは調査の補助に使い、影響範囲の判断と最終レビューは人が行います。アクセンチュアで培った要件整理と、Salesforce歴10年超の開発経験で、要望の棚卸しから設計・実装・テスト・安全なリリースまで一気通貫で対応します。
よくあるご相談
- このFlow・このApex、誰が何のために作ったのか分からない
- 小さな改修が、依頼待ちのまま数ヶ月止まっている
- 会計ソフトや自社システムと二重入力になっている
- 「これ、Salesforceでできますか」から相談したい
対応範囲
- 標準機能で足りない業務アプリの開発(Apex・LWC・Flow)
- 触れなくなった既存組織の調査・ドキュメント化と、安全な改修(調査にはAIを活用します)
- 外部システムとの連携(API連携、会計・基幹システム、LINE等)
- 要件の整理・優先順位付け(溜まった改修要望の棚卸しから)
- コードレビュー・技術顧問(AI生成コードのレビュー、ベンダー成果物のセカンドオピニオン)
よくある依頼の形
Salesforce現状診断
何が入っていて、どこが危ないのか。最初の一歩として、まず現状を可視化します。詳細は下記。
スポット改修
止まっている改修・小さな開発を単発で。大きく発注する前に、小さく試せます。
技術顧問(月額)
設計判断の壁打ち、レビュー、優先順位付けを継続的に。月あたりの関与時間を決めて対応します。
内製化伴走
改修を進めながら、社内で判断・運用できる体制づくりまで。詳細は内製化支援のページへ。
Entry Service
Salesforce現状診断
「どれから手を付けるか決められない」状態のまま改修を発注しても、優先順位は決まりません。まず現状を調べ、何が入っていて、どこが危なくて、何から着手すべきかを書面にしてお渡しします。改修をご依頼いただくかどうかは、診断結果をご覧になってから判断いただけます。
納品するもの
- 対象領域のオブジェクト・項目・権限・自動化(Flow/Apex)の構成図
- 誰も説明できない処理の一覧(何が、どこで、何をしているか)
- 変更リスクの高い箇所と、その理由
- 溜まっている改修要望の優先順位づけ(費用対効果と危険度で並べ替え)
- 直近3か月で着手すべき改善案と、進め方のご提案
※調査対象は、初回相談で組織の規模と課題を確認したうえで合意します。
- 期間
- 通常2週間〜(組織の規模と調査対象に応じて確定します)
- ご準備
- 調査用の参照権限と、30分程度のヒアリングのみ
- その後
- 改修・内製化支援へ進むことも、診断のみで終えることもできます
初回相談ではアクセス権は不要です。調査を行う場合は、NDA締結のうえ、参照範囲・AI利用範囲・費用を合意してから開始します。
進め方
- 1
無料相談
現状の課題と目指す形をヒアリングします。
- 2
調査・ご提案
必要に応じて既存環境をAIで読み解いて調査し、対応範囲・進め方・概算を書面でご提示します。
- 3
設計・実装
AIを組み込んだ開発プロセスで進め、経過を随時共有します。生成コードは人がレビューします。
- 4
テスト・リリース
テスト結果と戻し手順を残して安全にリリース。運用できる状態で引き渡します。
体制
案件の規模と専門領域に応じてチームを編成し、要件の整理から設計・実装・テストまで対応します。要件の確定・設計方針・最終レビューは代表が責任を持ちます。進め方は、アクセンチュアで大手企業の基幹システム開発に携わった経験をそのまま持ち込んでいます。
関連実績・お客様の声
貨物運送の案件の受注から発注までを管理する業務システムを、要件定義からリリースまで一気通貫で構築した案件です。
傭車の受発注を管理するシステムの開発を、REQさんにお願いしました。印象に残っているのは、いきなり作り始めるのではなく、私たちの業務の流れを何度もヒアリングして、業務フローの図まで丁寧に作ってくれたことです。おかげで、システムのことが分からない私たちにも「自分たちの仕事がどう変わるのか」がはっきり見えました。要件の整理からリリースまで一貫して任せられる方です。
Richman株式会社 岩井 和彦 様