REQ株式会社REQ

Salesforce × AI

Salesforceを、
ただのCRMで終わらせない

止まった改修、標準機能で足りない業務アプリ、外部システムとの連携。AIで速く。設計・テスト・レビューは、人が最後まで担保します。

Experience

対応実績・経験領域

アクセンチュアで大手企業の基幹システム開発に携わり、独立後はAppExchange製品の開発を統括してきました。要件定義・設計・テストの進め方は、そこで身につけたものをそのまま持ち込んでいます。

不動産・保証

家賃保証会社向けSaaS(AppExchange製品)の開発統括

マルチテナント前提の製品アーキテクチャから、Apex・LWC・Visualforceでの実装、リリース後の機能開発まで、約3年にわたり開発を統括。

保険

外資系大手保険会社のCRM構築・刷新

営業CRMの新規構築、コールセンター業務画面のVisualforceからLWCへの刷新など、複数システムを約3年継続して設計・開発。

アパレル

大手アパレル企業のサービス基盤改修

FAQサイトのグローバル展開支援と、CTI刷新に伴うSalesforce側の設計・改修。

運輸

運送会社のフランチャイズ管理システム構築

受注から発注までを管理する業務システムを、要件定義からリリースまで一気通貫で構築。

※守秘義務のため、社名・詳細は伏せています。代表が大手コンサルティングファーム在籍時に担当したプロジェクトを含みます。

Quality

品質とAIの線引き

AIで速くなる部分と、人が判断すべき部分を分けて運用します。開発・改修の案件では、原則として次の4つを守ります。

01

本番組織で直接開発しない

Sandbox・検証環境で開発と確認を行い、確認済みの変更を本番環境へ反映します。

02

AIに渡すデータの境界を決める

機密情報・個人情報は原則としてAIに入力しません。必要な場合は、対象範囲と加工方法を事前に合意します。

03

生成コードは必ず人がレビューする

AIの出力をそのまま納品しません。ガバナ制限・権限・保守性の観点で人が確認します。

04

テスト結果と切り戻し方針を残す

変更内容とリスクに応じて、テスト結果と切り戻し手順を文書化し、運用できる状態で引き渡します。

Representative

代表

代表取締役 村上正彦

代表取締役 村上正彦

アクセンチュアで大手企業の基幹システムを担当。独立後はAppExchange製品の開発を統括。Salesforce歴10年超

  1. 2016

    Salesforce開発を始める

  2. 2017

    アクセンチュア入社(〜2021)

  3. 2022

    独立。法人向けSaaS(AppExchange製品)の開発を統括

  4. 2024

    株式会社REQ設立

  5. 現在

    Claude Codeを組み込んだ開発支援を提供

会社概要・経歴の詳細

FAQ

よくある質問

Q. 体制は?
A. 代表が窓口となり、要件の整理・設計・レビューを一貫して担当します。案件の規模や専門領域に応じて、協力するメンバーと体制を組みます。進め方は、アクセンチュアで大手企業の基幹システム開発に携わった経験をそのまま持ち込んでいます。
Q. 小さな依頼でも可能ですか?
A. 可能です。小規模・スポットの改修相談から受けています。
Q. 契約形態は選べますか?
A. 準委任・請負のどちらもご相談いただけます。案件の性質に合わせてご提案します。
Q. AIを使って品質は大丈夫ですか?
A. AIの出力をそのまま納品することはありません。生成コードはガバナ制限・権限・保守性の観点で人がレビューし、検証環境でテストしたうえでリリースします。納品時にはテスト結果と切り戻し手順を文書で残します。案件のデータを扱う際は、契約・設定上、入力内容がモデルの学習に利用されない環境を使用し、AIに渡す情報の範囲も事前に合意します。
Q. 秘密情報の扱いは?
A. NDAを締結のうえ、AIに渡すデータの範囲を事前に合意します。
Q. 対応地域は?
A. 全国リモートで対応します。必要に応じて都内は対面も可能です。

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