サービス
Salesforce内製化支援(管理者育成)
難しい改修は任せる。判断できる力は、社内に残す。
管理者が不在・兼任のまま、入力が定着せず、データが信用されなくなっていく——その状態を、外部への依存を増やす方向ではなく、「自分たちで判断・運用できる組織」へ移す方向で解決します。支援の軸は、当社エンジニアから貴社担当者へのスキルトランスファーです。移転するのはSalesforceの知識だけではありません。Claude Code等のAIを使って自社の組織を調べ、ドキュメント化し、小さな改修を自分で進める——その方法ごとお渡しします。育成期間中に必要な実装と運用は当社が担います。育ったら、手を引きます。
よくあるご相談
- 管理者が1人しかいない・他業務と兼任で手が回らない
- 前任者が辞めて、権限や項目が継ぎ足しのまま誰も全体を知らない
- 入力ルールが人によって違い、数字が合わない
- ダッシュボードは形骸化して、会議は結局Excel
支援内容
- 現状調査(設定・権限・自動化の棚卸しとドキュメント化)
- 管理者の育成(座学ではなく、実際の運用・改修を題材にした実務伴走)
- AIを使った調査・改修の定着(Claude Code等で自社組織を調べ、変更の影響を確認し、小さな改修を自分で進められるように)
- 運用ルール・変更手順・引き継ぎ資料の整備
- 育成期間中に発生する改修・運用への対応(改修が止まらない状態を維持)
- 卒業後のスポット相談・技術顧問
進め方
- 1
無料相談
現在の体制と、目指す運用の形をヒアリングします。
- 2
現状調査
設定・権限・自動化を棚卸しし、「誰も説明できない箇所」をドキュメントに起こします。
- 3
育成と実装の並走
担当者の方と一緒に運用・改修を回しながら、AIを使った調べ方・直し方を実務の中で身につけていただきます。難しい実装は当社が担います。
- 4
卒業
社内で判断・運用できる状態になったら、支援を縮小します。以後はスポットで対応します。
形式・体制
月あたりの関与時間を決めた月額型を基本に、状況に合わせて設計します。育成の設計と実装の対応を、案件の規模に応じたチームで進めます。育成方針と品質の最終確認は代表が責任を持ちます。
数か月の伴走ではなく、範囲と回数を決めた単発の形で学ぶことをお考えの場合は、管理者・開発チーム向け研修をご覧ください。