サービス
Salesforce内製化支援(管理者育成)
難しい改修は任せる。判断できる力は、社内に残す。
管理者が不在・兼任のまま、入力が定着せず、データが信用されなくなっていく——その状態を、外部への依存を増やす方向ではなく、「自分たちで判断・運用できる組織」へ移す方向で解決します。管理者が育つまでの間、実装と運用は当社が代行します。育ったら、手を引きます。
よくあるご相談
- 管理者が1人しかいない・他業務と兼任で手が回らない
- 前任者が辞めて、権限や項目が継ぎ足しのまま誰も全体を知らない
- 入力ルールが人によって違い、数字が合わない
- ダッシュボードは形骸化して、会議は結局Excel
支援内容
- 現状調査(設定・権限・自動化の棚卸しとドキュメント化)
- 管理者の育成(座学ではなく、実際の運用・改修を題材にした実務伴走)
- 育つまでの実装・運用の代行(改修が止まらない状態を維持)
- 運用ルール・変更手順・引き継ぎ資料の整備
- 卒業後のスポット相談・技術顧問
進め方
- 1
無料相談
現在の体制と、目指す運用の形をヒアリングします。
- 2
現状調査
設定・権限・自動化を棚卸しし、「誰も説明できない箇所」をドキュメントに起こします。
- 3
育成と代行の並走
担当者の方と一緒に運用・改修を回しながら、難しい実装は当社が代行します。
- 4
卒業
社内で判断・運用できる状態になったら、支援を縮小します。以後はスポットで対応します。
形式・体制
月あたりの関与時間を決めた月額型を基本に、状況に合わせて設計します。代表が窓口となり、育成と実装の代行を一貫して担当します。案件の規模や専門領域に応じて、協力するメンバーと体制を組みます。
「担当者が辞めてから」ではなく、その前のご相談を
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