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REQAI & システム開発30分無料相談

DOC. 01本番投入チェックリスト

AI社員を本番に入れる前に、
確認する20項目。

PoCが動いたあと、本番で止まる原因は決まっています。承認、権限、データ、ログ、テスト、切り戻し、運用。7つの領域で、着手前に決めておくことを一覧にしました。登録不要です。印刷して、社内の確認に使ってください。

7領域 / 20項目対象:AI社員・業務エージェントの本番投入を検討している方更新:2026年9月
01

承認

自動で実行してよい操作と、人が確認する操作の境界を決めていないと、事故は必ず承認のない場所で起きます。

  1. 01

    自動で実行してよい操作と、人の承認が要る操作を一覧にした

  2. 02

    承認者と代理承認者、承認が期限切れになったときの扱いを決めた

  3. 03

    承認画面に、AIが根拠にした情報がそのまま表示される

02

権限

AI社員が人の権限を借りていると、誰が何をしたか分からなくなり、権限の縮小もできません。

  1. 04

    AI社員専用のアカウントと権限を分け、人のアカウントを使っていない

  2. 05

    書き込み先の項目を最小限に絞り、削除権限を渡していない

  3. 06

    APIキー・トークンの保管場所と更新手順を決めた

03

データ

渡してよい情報の範囲は、技術ではなく合意の問題です。先に文書にしておくと、情シスの確認が一度で済みます。

  1. 07

    AIに渡すデータの範囲と、渡さない項目を文書にした

  2. 08

    入力データがモデルの学習に使われない設定・契約になっている

  3. 09

    個人情報・機密情報を匿名化または除外する処理がある

04

ログ

問い合わせが来たとき、1件ずつ追えなければ説明できません。ログは監査のためだけでなく、改善の材料です。

  1. 10

    何を読み、何を生成し、どこを更新したかを1件ずつ追える

  2. 11

    ログの保存期間と、閲覧できる人を決めた

  3. 12

    失敗・停止・再実行の記録が残る

05

テスト

正常系だけのデモは本番で止まります。壊れた入力で止まれるかどうかが、本番投入の条件です。

  1. 13

    正常系に加え、欠損・重複・想定外の入力で止まることを確認した

  2. 14

    本番と同じ権限・同じ連携先で検証した

  3. 15

    合格基準(品質・修正時間・コスト)を決め、着手前の手作業の時間を記録した

06

切り戻し

止め方と戻し方が決まっていれば、始めるのは怖くありません。逆もまた同じです。

  1. 16

    問題が起きたときに人の運用へ戻す手順と、判断する人を決めた

  2. 17

    AIが更新した記録を識別でき、まとめて取り消せる

  3. 18

    モデルやAPIの障害時に、代替の手順がある

07

運用

本番投入はゴールではなく、計測の開始です。社内で見て、社内で止められる状態にします。

  1. 19

    週次で見る指標(処理件数・修正率・失敗回数・コスト)を決めた

  2. 20

    社内の担当者が設定の変更と停止をできる状態にした

チェックが付かない項目があれば、そこが最初の相談内容です。

業務の状況を伺い、どの項目をどの順で埋めるかを一緒に整理します。初回の段階で、システムへのアクセス権や詳細資料は必要ありません。

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